よからぬことについて


よからぬことって、悪意によってもたらされるより、正義(と思っていること)の向かう方向に問題があるからもたらされている場合が多いように思う。
だからこそ、たいていのよからぬことはかえってやっかいなのだ。

政党を再発明すること


政党や選挙を再発明する必要があると思う。

今のうちに予言しておくけど、これまでの”政党”という概念を超えた政党がいずれ出てくる。それは、フラットなネットワークで、NPOに近いものだろう。そこでは参加と対話がキーワードになる。そして、イデオロギー的な分類は意味をなさない。